四国トコトコ

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4か月前は秋でした…紅葉の香川小豆島「寒霞渓」とロッククライミング寺「笠ヶ瀧寺」

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 こんにちは!お久しぶりのまめてっぽーです。気付けば昨年12月にフィンランド編をアップしてから3か月が経っていました…。

この間全く書いていなかった訳ではなく、下書きのところには10コ以上は稿が並んでいるのですが、ありがたいことに、よそに寄稿する文章のため全部嫁に行ってしまい(はてなブログの下書き機能ってラフ案見せたりするのに結構便利なんですよ!)だからまあアップはしてないけど、まあまあ使ってるので、そんなに勿体ない使い方はしてないかと…(^^;) そして「次こそは自分のブログを書くぞ!」と思いながら、気付けば季節も冬から春にと変わっていました…。

そんな桜の季節にアップするのは、紅葉の季節(!)に訪れた香川の小豆島のロッククライミング寺のレポートです。ハイ、去年の11月はじめに行った小豆島の笠ケ龍寺と寒霞渓のオハナシ…。

 場所

青ピン:笠ケ龍寺             

紫ピン:井上誠耕園 ファームズテーブル忠左衛門             

黄ピン:寒霞渓

 土庄港へ上陸

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 小豆島はエストレヤでトコトコ走るにはちょうどよい島なのですが、なんせ私が住んでいる宇和島からは遠く、エストレヤで80㎞以上出すと安いマッサージ機にのよーになってしまい苦行走りになってしまうので、今回は息子も連れて高松港まで車で移動。

車を積んでくとフェリー代が高くなるので、土庄港前のオーキドホテル(エンジェルレンタカー)でレンタカーを借りました。軽自動車を4時間借りて4,500円。

今回の目的地の笠ケ龍寺への道は、すれ違い無理!の細い山道だったので軽自動車借りて行って大正解でした。

小豆島のロッククライミング寺、笠ケ龍寺

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それでは土庄港より 小豆島88か所霊場、第72番札所「奥之院 笠ケ龍(かさがたき)寺」を目指します。あの山の中腹に、というか、崖の途中に見えているあの場所です!

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ここのお寺はこの通り!の岩山登りのお寺として有名で、そのアスレチックっぽいところから一度来てみたいと思ってました。また角田光代さん原作の映画「八日目の蝉」にも登場してるようです。(まだそのビデオ観たことない) 

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ここの上り下りでケガをしたという人は聞いたことはありませんが、やはり油断は禁物なので、参拝は日の高いうちの午後14時までと決められています。

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 奥之院本坊から15分石段を登ったところにある鐘突き堂で(本坊からでなくても、ここへは細ーい道ですが、車で入れます。私たちはここからスタート)山頂のご本尊さまに「今から参ります!」と鐘を鳴らしてから登ります。

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足場さえ確保して鎖を持って登ればそれほど難しくはないのに、鎖を使わず、敢えてボルダリングっぽく登るうちの小僧。(しかも運動靴じゃなくて、クロックスだし…)

スニーカーにジーンズあたりで登るようにしたいですね。

ロングスカートでも登れるっちゃ登れますが…。もし、タイトスカートにパンプスでクールに登ってみたい♪、と思われた方がいたとしても私はおすすめしません。

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途中の踊り場っぽい参道にはご本尊の不動明王の像が。

 

f:id:tepo1173:20180322002851j:plainそしてずらずらっとお地蔵さま。抱っこしてる子もですが、足元に2人ずついる子がなんか可愛い。

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そしてここから後半の岩登り。「よ」からスタートです。

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ここまで来ればあと少しなので、小僧も元気に登っていきます。

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そして最後はこの垂直鎖登り!!

 

 

 

ウソです。

これは登りません。

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最後は「幸せくぐり」と呼ばれる、くぐり抜けがある洞窟を通って終了です。

そしてここから先は撮影禁止なので、写真はありません。

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幸せくぐりを抜けると、こちらの本堂(?)にたどり着き、そこで眼下に瀬戸内海を眺めながら、お守りや指輪などが買えるようになっています。 

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銀の指輪はサイズ別に売られており、見本も置かれているので実際にはめてみてサイズを決められます。

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大人気で、みなさん購入されてたので、私もひとついただいてきました。

お願いする内容によって、はめる指が違うそうです。さてどこにはめようかな…?

 

オリーブの井上誠耕園のイタリアン「ファームズテーブル忠左衛門」  

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ランチはオリーブオイルで有名な井上誠耕園のイタリアン「ファームズテーブル忠左衛門」へ。11時頃行ったらすでにかなり待ちました。

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 確か鯛のカルパッチョと何かのパスタ、

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エビのアヒージョとグラスワインでした。もちろん美味しかったのは覚えています。

 

紅葉の名所「寒霞渓」

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日本三大渓谷美と誉高い寒霞渓(かんかけい)は紅葉の絶景スポット。

訪れた頃はちょっと早くて後1週間遅ければバッチリだったのにね~、って感じの紅葉具合でした。

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寒霞渓駅からこううん駅までロープウェイで空中散歩。

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こんな景色が約5分間楽しめました。

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 寒霞渓ロープウェイ駅から下のこううん駅、こううん駅からロープウェイ駅と往復で乗ってみました。

行きの下りのこううん駅までは結構混んでましたが、帰りのこううん駅から上りはガラ空きでした。なのでゆったりこんな写真も撮れました。

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  ロープウェイ山頂駅近く、標高605mのあたりから瀬戸内海を臨む。

 

と、今日はここまで!読んでくださってありがとうございました。

次回はオンタイムでお花見の記事を書いてみたい!とは思ってます…ケド…。

 

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