四国トコトコ

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春の伊予路ツーリング!菜の花満開大洲五郎から県道54号で双海下灘駅へ

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先週末の日曜は天気もよく、ツーリング日和でした。大洲の肱川河川敷の菜の花畑も見頃だし下灘駅のホームにも行ってみたい♪ ということで、肱川沿いの快走路を西下→夕焼け小焼けラインで下灘駅へ!という気持ちよさそうなコースではなく、内子から山越えでという、いつもの山道コースで下灘駅まで行ってきました。

ルート

A,肱川本流にすぐ合流する肱川支流の土手横

B,五郎肱川河川敷

C,内子道の駅からり

D,県道54号のワンコがいた峠

E,のどかな田舎の集落

F, 下灘駅

G,長浜駅

肱川本流にすぐ合流する肱川支流の土手横にて

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肱川本流に入る少し前の支流横にて。

もうちょっと肱川から離れると名前がついてるんだけど、ここの部分の川の名前はなんていうんだろう?後ろに小さく大洲城が見えてます。

そして、肱川の本流の土手に出てトコトコ。 五郎の河川敷に出ました。

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地元の「五郎花を愛する会」の方々が1991年より6haの河川敷で菜の花を育ててられ、今では大洲の春の名所になっています。

2月下旬頃から咲き始めるらしく、6haの花畑が一斉に咲いたら、もー!すごいだろうな…。私たちが訪れたこの橋の手前のこの部分は、その一部で約1.2haなんだそう。

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これで約1.2ha。普通に写真撮るには十分なボリュームの黄色です。

そしてこのまま肱川沿いを長浜方面へ西下して、長浜から夕やけ小焼けラインを北に走れば双海なのですが、そういう立派な道は車でいつでも走れるだろう、バイクでないと入れないような(また!)山道を通って双海まで出てみることにしました。

内子道の駅「フレッシュパークからり」

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内子の道の駅でランチ。ここの道の駅の駐車場は大混雑してて、車だったら少し待たなきゃならなかったな。 

 

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週替わりランチ。ビュッフェ形式の前菜とサラダにデザートと、飲み物付きで1600円。(?もしかしたら1700円?)先週末のことなのに、もう忘れてしまった…(^▽^;)

メインが魚か肉ということで、肉にしてみたらまたローストビーフだった。

(先々週末に食べた大阪マリオットのローストビーフは美味しかった♪ 比べちゃいけませんね…(´・ω・`)

他の人のを見てたら、しょうが焼きやハンバーグみたいなのにもビュッフェつけられるみたいで、そちらを食べてる人が多かった。

うん、そちらの方が正解だと私も思いました!お腹すいてたんで、入口の看板を見ただけでソッコー頼んでしまい、メニューをよく見なかったんですよね…。(^^;) 

県道54で下灘へ

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 内子の高昌寺というところに、大きな石の寝仏さまがいるとのことで行ってみたかったのですが、ランチを食べ終えた時点で14時半。寝仏様はまたの機会にすることに。

内子から双海に抜けるには県道54号か県道243。どちらにしようか迷いましたが、三桁県道よりはまだ二桁のほうが路面いいだろう、と思って県道54号をチョイス。

内子の町並みを素通りし、畦道のような県道54号に入ります。

 

見晴らしのよい最初の峠にて

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最初の峠。道幅も広く見晴らしもいいので、バイクを停めてパチリとしてたら、お客さんが覗いてました。

 

さーて、どこに誰がいるのでしょーか? 

分かりますか??

 

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このコです。

 

山道ツーリングに行くと「よくこんな山奥に住んでるよなぁ…」というようなすっごい山奥に家!というシチュエーションによく出くわします。番犬は絶対、必需品?必需犬ですよねぇ。

このコは正真正銘な賢い番犬で、吠えることもなく私が写真を撮ってる間、こうやって静かに様子を伺ってたみたいでした。(←犬の存在に気付いてなかった私たち)。

写真撮り終わって、ちょっとブラブラしてたら、「いつまでいるんだよー!?」って感じでいきなり道の上に走り出てきたので、ビックリ!

でも「写真撮ったから、すぐに出るよ!」って声かけたら「それならいいよ!」って感じで、私たちの方をチラっと見てまた下に降りて行きました。

 

山をひとつ降りてきたところの集落

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小川の横を道が行き、神社があります。

何があるわけでもないけれど、子供の頃に見た懐かしい風景に戻れる道。

こういうのがあるから山道ツーって楽しい!

四国の山奥って、子供の頃に戻れる風景がいっぱいです♪

春の小川はさらさら行くよ~♪

と、また向こうに見える山を越えます!

 

朝が峠かな?

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分かり難いですが、伊予灘が見えました。

 

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 と、まだまだこんな山の中。

SRのおじさんが点鼻薬と目薬を差しています。( ̄▽ ̄)

 

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伊予灘がだいぶ近くなってきました。下灘港の赤灯台が見えます。

 

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ここにも菜の花畑。

 

海にいちばん近い駅、下灘駅

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メディアにもよく登場し、海に一番近いと言われる無人駅。

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海と空が融け合ったこの景色がホームから見え、日本一フォトジェニックな駅と言われロケ地としてもよく使われる下灘駅。

 

哀愁感じる下灘駅に降り立てば、そこは空と海しかない、静寂の世界…。

 

 

と、ナレーションをつけたいところですが、

実際は…

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駅構内にはこんなにたくさんの人たちが。日本一賑やかな無人駅!?

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駅の外にもツアーバッジを付けた方がいっぱい。

もしかしてツアーコースなん?ここ?(;^ω^)

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手押し車を改造した「手押し伊予灘ものがたり」もいました。(動かしてはいけません!)

なるべく写り込まないように撮ったのですが、ラブラブなカポーだらけで、足が入ってしまった…。

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くっついて自撮りしてるラブラブカポーは多いのに、らぶらぶベンチに座っている人は誰もいませんでした。

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ウッフッフなノートがこんなにいっぱい。中は見てみなかったけど、

どーせウフフなことなんでしょ… どーせおばさんには関係ないから( ̄ー ̄)ウゥゥ

 

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駅の周りもバイクやら車でいっぱいでした。

ひと月ほど前にR378から覗いてみた時もこんな風に人がいっぱいいたので、下灘駅はいつも賑やかなのかも知れませんねぇ。。

 

 

 平日なら静寂の下灘駅を見れるのかな…??

でも他は静寂に満ち溢れすぎている(!)無人駅ばかりだから、いろんな自撮りスタイルで大賑わいの下灘駅は面白くて私的には全然OKなのでした♪(^^)/

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下灘駅より少し串側に行ったところで。

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ちょうど予讃線が!

近くの串駅と北灘駅も下灘駅と同じくらい混んでいるのかチェックしてみようと思ったのですが、駅が小さすぎて(!)どこにあるやら分からず通り過ぎてしまいました。(^▽^;)

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北アフリカっぽい下灘港の黄色い船。

(なぜに船が黄色なのか?はこちら過去記事を見てね~↓ )


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そしてこちらは伊予長浜駅。

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やっぱり静寂にあふれていました…。これがこの辺の駅のスタンダード。(≧▽≦)

 

 今日はここまで!です。読んでくださってありがとうございました。

 

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