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芋けんぴはなぜ高知人に人気なのか?芋けんぴ王国高知における芋けんぴの圧倒的存在について

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今日は、南予~高知人に圧倒的人気を誇る「芋けんぴ」について取り上げたいと思います。静岡→京都→米西海岸→東京・神奈川→愛媛住みのまめてっぽーは、こちらに来るまで「芋けんぴ」とは接点がなく、存在すら知らないくらいだったのですが、南予~高知における芋けんぴの存在はとにかくすごいんです!山ツーで山の中のよろず屋みたいなところに行くと、ポテトチップスはなくても芋けんぴなら必ず置いてあり、しかもしょうが味やらゆず味やらで数種類あったりします。

タイトルについてはまたまた!ホッテントリメーカー作です。他にも「芋けんぴに花束を」とか「いとしさと切なさと芋けんぴと」「人生に必要な知恵は全て芋けんぴで学んだ!」とか目白押しで…迷ってしまいました…(^^;)。

芋けんぴ、って知ってますか?

芋ケンピは、サツマイモを短冊状に切って植物油で揚げ、砂糖を絡めて作った、スナック系の和菓子。かりんとうと類似したところがあるためか、芋かりんとうという別称がある。高知県の名物菓子として一般的に知られている。

ウィキペディアより

高知では主食はお米ではなく芋けんぴです!

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と、言われても信じてしまうくらいのすごい芋けんぴの量でしょ?こちらが四万十町にある芋けんぴの砦、水車亭(みずぐるまや)です。ちなみに、芋けんぴの砦というキャッチはついていませんが…(≧▽≦)

なんとなくシャトレーゼのアイス売り場を思い出してしまいます。ちなみに四国にはシャトレーゼがないんです。(シャトレーゼが出来たとしても家の近くでないとアイスの爆買いはできないからなぁ…)

 

芋けんぴ王国高知の中でも圧倒的!芋けんぴの要塞、水車亭

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「現金の持ちあわせがないから、ポテトチップスで払っていい?」と聞いたら、「ふざけんな!」と普通はなると思いますが、

「芋けんぴで払っていい?」と高知で聞くと、「ならば5キロぜよ!」という答えが返ってきそうなほど、高知における芋けんぴの重要度は高いのです!

もし日本国政府が崩壊し円という通貨が通用しなくなったとしても、高知王国だけは芋けんぴが通貨として通用しますので、経済の混乱は引きおこされないでしょう。。

ホントカ!?…( ̄▽ ̄)  

そんな、芋けんぴ大好き高知人に圧倒的人気を誇る水車亭。

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店外、店内にすごい数の芋けんぴがあります!種類もいろいろ。

塩の他にも、黒糖、ゆず、青のり、黒ゴマ、など

そんなに芋けんぴフリークではないまめてっぽーからすると、「こないにあってどないすんじゃ!?」的種類と量です。(◎_◎;)。

が、お客さんを見てると、みなさん何の迷いもなくスッスと店内を歩き、ドサッドサッと各種芋けんぴたちをカゴに放り込み、チャッチャとレジをすまし、サッサと出ていかれてます。

どれにしようか?と立ち止まってる人がいない…。みなさん動きのキレがよすぎる!(◎_◎;)

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 こちらハーフサイズは観光客向けですね。

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ホームセンターの園芸用土みたい(失礼!(^^;)な芋けんぴを、ためらいなくサッサッサーとそれぞれ掴んで店内に入って行かれたこのおじさんは、多分間違いなく生粋の高知人であろうと思われます!

それにしても高知の人の芋けんぴの消費量って月間どのくらいなんだろう??

真面目に気になってきた… 県庁とかに聞いてみたら統計とってるかな(?_?)

 

www.nangokuseika.com

 

高知~南予ならどんなとこでも数種類

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南予地区は、愛媛といっても高知にかなり近いので、愛媛のタルト(タルトといっても愛媛名物の、あのロールケーキみたいなやつです)より、芋けんぴ売り場の方が幅利かせてます。

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道の駅やスーパー、山の中の小さなお店でも必ず数種類は置いてます。

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スタンダードな形とは違う形のひねった(←文字通り!(≧▽≦)芋けんぴもあります。

高知~南予地区に来てみたら、スーパー、道の駅、ホテルのお土産売り場などの芋けんぴ売り場をぜひチェックしてみてくださいね~(^^)/

 

オシャレな芋けんぴ屋「芋屋金次郎」 

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出典:芋舗芋屋金次郎

また、昨今の芋けんぴの通貨になりかわる度!(≧▽≦)!はすさまじく、高知を超えて香川と松山にもオシャレな芋けんぴ屋さんが出来てます。東京の日本橋のコレド日本橋2の中にもあるそうです。(写真は芋屋金次郎道後店)

なお、芋屋金次郎の母体の澁谷食品(株)は鹿児島に大きな工場があるので、九州名産芋かりんとう(!!)としてもアマゾンで売ってるみたいですね。。

www.imokin.co.jp

 

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今日はここまで!です。読んでくださってありがとうございました~(^^)/。

  

 

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