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四国トコトコ

秘境、パワースポット、温泉、酷道、キャンプ、ツーリング、グルメ、珍地名、など主に南愛媛~高知西部をのんびりトコトコ

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夕食のボリュームがすごい!須崎・そうだ山温泉のお宿「和」やわらぎ

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今日は前回ご紹介しました桃源郷のような雪割り桜の里、須崎は桑田山にあるそうだ山温泉「和」(やわらぎ)というお宿をご案内します。なんたってこちらのお宿のおすすめは、殆ど露天風呂みたいなお風呂が付いてる優雅な離れ。

1棟しかないのでなかなか泊まれないとウワサの離れだったのですが、今年の1月から2棟になっていたんですね。そしてもう1棟建めが現在設中で、今年のGWあたりからは3棟になる予定。予約が入りやすくなりましたよ~!

場所

千年の美湯、そうだ山温泉「和」やわらぎ

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少し分かりにくいですが、”花に染んだ(そんだ)山”→ そんだ山→ そうだ山 になった、ってことみたいですね。

1200年以上前からあった温泉なので、千年の孤独 Cien Anos de Soedad、

じゃなくて、”千年の美湯”で、桑田山の元々の呼び方でいえば

「そんだ、そんだ山温泉いこう。」となるわけなのですね~( ̄▽ ̄)

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昭和に入って、源泉まわりを掘ってみたところ、2階の屋根を超すくらいの豊富な湯量がドバッと噴出し、こちらの温泉宿「和」が出来たのだそうです。

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昔はよくあるひなびた田舎の温泉宿って感じのところだったらしいのですが、数年前に大浴場まわりがリニューアルされ、離れが造られました。 

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大浴場の前には囲炉裏がありました。

雪割り桜が見られる今の季節は黒を基調としたお宿の外観に、ピンクの桜が映え、なかなかお洒落な雰囲気です。

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粋な照明。よく見ると竹籠(背負いカゴ?)カバーです。

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こちらは大浴場の女性風呂入口。

泊まった日は雪割り桜のピークシーズンということもあって、中は結構混んでました。

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出典:そうだ山温泉「和」

こちらは男性風呂。

桑田山温泉はアルカリ性単純硫黄冷鉱泉、元々の泉温は18℃程度なので大浴場は薪で沸かして加温しています。また、大浴場は檜風呂のみ源泉かけ流しとなっています。

わずかに硫黄の匂いがする程度のマイルドな単純泉、それに露天風呂は温度もぬるめなので、ゆっくり長風呂に浸かれます~。

 

高級旅館みたいな離れ

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人気の離れは現在2棟あり、こちらは新しい方のお部屋です。今年の1月に出来たばかりなので、新築の新しい木の匂いやら畳のいい匂いがぷんぷんしてました~♪

現在隣にもう一棟建ててます。もう殆ど出来てるみたいなので、私たちが滞在中は朝お風呂に入っていたら、隣から工事の音が少し聞こえてきたくらいでした。

 

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お風呂とつながるウッドデッキ。 

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檜造りの大きな窓がついた源泉かけ流しのお風呂。

いくら湯量があるとしても、もう少し情緒あるお湯の張り方すればよかった…(^▽^;) 

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離れの玄関。引き戸を開けたとたん、気持ちよい木の香りに包まれます~♪

 

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アメニティは籠の中。浴衣の上のポーチの中に入ってました。

また、大浴場や本館に行く時にタオルやちょこっとしたものを入れる、なんて言うんですかねあの、よく温泉宿にある手提げバッグみたいなかごもセットされてました。 

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畳の部屋に寝転がって天井を撮ってみました。丸太のままの梁と、どじょうすくいに使うような箕(?)のカバーの照明がカッコイイ!

 

夕食のボリュームがスゴイ!

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お楽しみの夕食はこちらの本館個室でいただきます。

個室なので人目を気にせずダラダラ食べれます(笑)

お寿司に山盛りのお刺身にお鍋!すごいボリュームです。 

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前菜はチャンバラ貝という貝と鯛のタマゴと、何だっけ?生しらすみたいなやつ。 

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それから、白身魚のこのお皿と焼き天然アユに茶碗蒸しに、天ぷらと…。

最初は喜んでいた息子でしたが、「失礼しまーす、○○です」「失礼しまーす、○○をお持ちしました」と次々にお料理がやってくるので、途中からもうおびえた目になっちゃってました…笑!

私もお皿がいっぱいありすぎて、この茶碗蒸し食べるの忘れちゃったんです…(^▽^;) 

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お鍋はこの黒毛和牛しゃぶしゃぶ鍋か、海鮮鍋、猪鍋の3つのうちから選べます。

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このレンコンのはさみ揚げがとても香ばしくて美味しかった~!(^^)!

これで標準の「やわらぎコース」です。何もオプションはつけてなくて、このボリュームですよ!ちなみに我が家は結構食べる方なのに、、頑張ったのですが、残念ながら完食できませんでした…(´・ω・`)ゴメンナサイ。

いやいや、こんなんじゃ全然足りないよ…という方には、安心してください!グレードアッププランとして、この標準コースに黒毛和牛のステーキ、あるいは四万十うなぎをつけるコースもございます!

 

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朝から海鮮バーべーキュー

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そして、朝ごはんもこのような海鮮バーベキューとなります。そして、このローカルミルクがとても美味しくて、息子はおかわりしてました。 

また「和」はお値段がリーズナブルなのも魅力です。今回、広い離れに泊まってこんなボリューム満点なごはんを食べて、3人(大人2人+小学生1人)で約5万ちょいでした!

コスパよいのでまた行きたい~!なお「和」では価格設定を抑えている分、クレジットカードは使えませんので気を付けてくださいね~。

 

また、先ほどたびねすにもこちら「和」の記事が載りましたので↓ 合わせて読んでみて下さい。

guide.travel.co.jp

  

今日はここまで!です。読んでくださってありがとうございました。

 

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